赤松薬局の処方せん

赤松薬局では調剤薬局を併設しております。
病院などの医療機関でもらった処方せんに応じて、お薬をご提供いたします。

仕事の帰りにお薬を受け取ったり、買い物ついでに処方せんを持っていけるのでとっても便利!
親しみやすく相談しやすい「地域密着の薬局」として、地域の皆さまと共にありたいと願っています。

処方せんより単に薬を調剤するだけではなく、その薬の副作用や併用している薬との相互作用などについての詳しい説明、さらには患者様の体質やアレルギー歴等との照合を行うことによる、個々の服薬指導、さらには処方医へ必要な情報の提供を行います。
患者様の安全と正確な情報提供などのサービスの向上を目指して、日々業務に取り組んでいます。

処方せんに関するよくある質問

院外処方せんによる調剤の料金は国で定められており、基本的には全国どこでも同じです。

処方せんの「原本」があれば、ご本人でなくてもかまいません。
患者さんは家や病院でお休みになり、ご家族や付き添いの方が処方せんをお持ちになっても、調剤が受けれます。

1.薬の内容について正確に知る事ができます。
薬の作用(効能・効果)、副作用、飲み方の注意、飲み忘れたときの対応、保管方法など詳しい説明を受けることができます。

2.薬歴管理(あなたの薬のカルテです)であなたの薬の内容について管理してもらえます。
あなたがお飲みになっている薬を継続的に管理してもらえるので、副作用などについて余計な心配をしなくてすみます。
また、他の病院から薬をもらった場合に、薬の重複や飲み合わせの悪さなどもチェックしてもらえます。

院外処方せんの有効期間は、通常は発行日を含めて4日間となっています。4日以内ならいつでも調剤してもらえます。
なお、仕事などの都合によりご自身が薬を取りにいけない場合は、家族の方などが処方せんを調剤薬局に持っていき、調剤してもらうこともできます。

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お薬マメ知識

薬の服用時間について

薬の服用時間の指定には、理由があります。
決められた時間に飲まないと、効果が薄れたり副作用を生じる場合もあります。服用時間は必ず守りましょう。
食後では、食事の影響で効果が低くなってしまうことがありますが、胃への負担を軽くするために食後服用が一般的になっています。

【食前】

食事をとる30分~60分前に服用します。胃の中に食物が入ってない状態です。

【食直前】

食事をとる直前に服用します。

【食間】

食事と食事の間に服用します。例えば、朝食と昼食の間のことです。食事中に服用するということではありません。

【就寝前】

寝る30分~60分くらい前に服用します。

【時間ごと】

食事に関係なく、医師の指示どおりに服用します。

【頓服】

医師の指示にしたがって、必要なときに正しく服用します。すぐに症状が改善されないからといって、何回も服用してはいけません。

薬の有効期限について

食べ物と違い、薬の有効期限は把握しにくいものです。
薬の有効期限について知っていただきたいと思います。
まず、市販薬の外箱を見てください。
たいていの薬の外箱には、有効期限や使用期限が書いてあります。
(ただし、有効期限が3年以上のものは薬事法により表示しなくても良いことになっているので注意して下さい)
有効期限とは、未開封の薬を冷暗所できちんと保管したときに、薬の効果が有効に発揮される期間のことです。
ですから、一度封を切った薬には適用されません。
開封したときに外箱にその日の日付を書いておくといいでしょう。

開封後、品質が安定な期間は6か月位と考えておくのが無難のようです。
保存状態が悪ければ変質してしまうこともありますので、注意して下さい。
病院・診療所・薬局から渡されるくすりの袋には、有効期限の表示はされていません。
それは患者さんの症状に応じてくすりの投与期間が決められ、その期間内で用法をまもって飲みきってもらうことが原則だからです。
万一飲み残した場合で、同じ症状が出た場合は、医師や薬剤師に余っている薬を調べてもらって下さい。

半年に一度は、お薬の整理をすることをオススメします。

薬の保管方法について

1.薬は冷暗所に保管する
2.高温・多湿・直射日光を避ける
3.お子様の手の届かないところに保管
4.薬局からの説明書・薬袋も一緒に保管


薬は熱、湿気、光によって影響を受けやすいものです。
一般に、薬は冷暗所に保管するのが適切です。
冷暗所とは、室温15℃~25℃で直射日光の当たらない場所のことです。
湿度が高いと吸湿性のある薬は、空気中の水分を吸収して品質が変わってしまう可能性があります。
ふたを固くしめ、直射日光があたらず、暖房器具から離れたところに保管しておきましょう。

最も怖いのは、小さいお子様の誤飲です。
お子様の目に付く場所に薬を放置しないように注意しましょう。
また、薬を捨てる時もお子様の目に触れないように処分しましょう。

また薬局で渡される薬の説明書・薬袋・一般薬に付いている添付文書なども一緒に保管しておきましょう。
薬袋には調剤年月日、薬の飲み方、保管方法などの大切な情報が書かれていますので、薬袋は捨てないようにしましょう。

薬をお茶で飲んでいい?

薬はお茶と一緒に服用するのはよくないと言われてきました。
これは、貧血に使う鉄剤は、お茶と一緒に飲むと吸収が低下すると考えられていたためです。
(近年、一緒に飲んでも特に問題ないことが報告されています。)
しかし、問題があるのは、お茶だけではありません。
お薬の種類によっては、相性の悪い飲み物があり、一緒に服用することでお薬の効き目が強く出てしまうもの、逆に弱くなってしまうもの、味が変わってしまうものなどがあります。基本的にお薬は、水またはぬるま湯で服用してください。
もし、それ以外のものと一緒に服用する場合は、その都度、薬剤師にご相談してください。

薬を飲み忘れた時はどうすればいい?

薬を飲み忘れたときは、気がついた時点で1回分を飲んでください。
ただし、次に飲む時間が近い場合は、その時間から1回分飲んでください。
決して2回分を1度に飲んではいけません。
また、血糖降下剤や骨粗しょう症治療薬など特別な飲み方の薬や飲み方によっては危険な薬もありますので、その都度、医師または薬剤師に相談してください

薬の分類について

一般用の医薬品は、副作用のリスクに応じて3つのグループに分類されています。

要指導医薬品

効能及び効果において人体に対する作用が著しくないものであって、薬剤師その他も医薬関係者から提供された情報に基づく需要者の選択により使用されることが目的とされているものであり、かつ、その適正な使用のために薬剤師の対面による情報の提供及び薬学的知見に基づく指導が行われることが必要なものとして、厚生労働大臣が薬事・食品衛生審議会の意見を聴いて指定するものをいう。

第1類医薬品【特にリスクが高いもの】

一般用医薬品として使用経験が少ない等、安全性上特に注意を必要とする成分を含むもの。
例:H2ブロッカー含有薬、一部の毛髪用薬等

第2類医薬品【リスクが比較的高いもの】

まれに入院相当の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの。
また、指定第2類医薬品は第2類のなかでも、相互作用が多いなど特別な注意を要する成分を含むものです。
例:主なかぜ薬、解熱鎮痛薬、胃腸鎮痛鎮けい薬等

第3類医薬品【リスクが比較的低いもの】

日常生活に支障をきたすほどではないものの、身体の変調・不調がおこるおそれのある成分を含むもの。
例:ビタミンB・C含有保健薬、主な整腸薬、消化薬等

分類ごとに、薬剤師または登録販売者が、情報提供や相談対応を行います。

授乳中に薬を飲んでも大丈夫?

母乳は、赤ちゃんに栄養を与えるだけでなく、病原菌を殺すいろいろな抗体を含んでおり、免疫力が十分でない乳幼児の病気を予防します。
しかし、お母さんが薬を飲むと、薬の成分が1%程度母乳に移行することがあります。
また、それを赤ちゃんが飲むと、予期せぬ作用が出ることがあります。
どうしても薬を服用しなくてはならない場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
母乳にあまり薬の成分が移行しないお薬もありますし、どうしても移行するお薬を服用しなくてはならない場合は、赤ちゃんが長時間の睡眠に入る前の授乳後に薬を飲むといった方法や、薬を飲む治療期間だけ粉ミルクにするといった対応をとることがあります。

子供が粉薬を飲みません。ジュースに溶かしてもいいの?

お水に溶かすのが原則ですが、ジュースに溶かしても大丈夫です。
お子さんの好きな味を選んであげてください。
水薬やアイスクリーム・ジャムに混ぜてもいいでしょう。
ただ、お薬によっては、長い時間おくと苦くなるものがあるので、溶かしたらすぐに飲ませるようにしましょう。
ただし薬によっては、効果が落ちてしまうこともありますので医師や薬剤師にあらかじめ相談しておくとよいでしょう。

お子様への薬の飲ませ方

【散剤・ドライシロップ】

粉を少量の水に溶いてドロ状にしたら、おかあさんのきれいな指に乗せ子供の上あご、または頬の奥にくっつけ、その後白湯などで飲み込ませましょう。
水に溶いて哺乳瓶の先に入れ吸わせるのもいいです。子供の好きなジュースに混ぜて飲ませることもOKです。

【シロップ】

スポイトや哺乳瓶の先に取って吸わせたり、ジュースに混ぜるのもよいです。混ぜるジュースは残さないよう少量で。

【錠剤】

だいたい5~6歳くらいになると錠剤を飲むことが出来ますので小さいラムネやチョコレートなどを使って練習しておくのもよいでしょう。
6歳くらいだと体重も増えているため、かえって散剤だと量が多くなり飲みにくい場合があるからです。
初めは錠剤をやわらかいゼリーなどにサンドしスプーンでお口に入れてあげてもいいです。

薬と食品の組み合わせ

【お茶と鉄剤】

お茶の成分の中にタンニンというものがあります。これは鉄と結合する性質があって飲み合わせとしてはよくない。と、言われていますが物凄く濃いお茶ではないかぎり大丈夫です。

【牛乳と胃薬】

マーロックス、キャベジンコーワ、太田胃酸など…消化性潰瘍薬と大量の牛乳やカルシウム剤を一緒に摂ると、吐気や食欲不振が生じることがあります。
これは高カルシウム血症が起きたためです。牛乳は胃袋に優しいイメージですが、胃薬を牛乳で飲むのはやめましょう。

【納豆とワーファリン】

ワーファリンという血液凝固抑制剤をのんでいる場合、納豆やクロレラを食べると効果が弱まることがあります。
ワーファリンを服用されている方はご注意ください。

【グレープフルーツジュースと高血圧の薬】

グレープフルーツジュースの苦味成分が肝臓での代謝を遅らせるため、血液中の薬の濃度を高まらせます。
そのため、血圧が下がり過ぎたり、副作用が出やすくなります。高血圧の薬を服用されている方はご注意ください。

【アルコール】

晩酌をしてついでに薬を…という方もいらっしゃるかもしれませんが、アルコールは中枢神経抑制作用をもつので肝臓の機能が低下し、薬の代謝も不安定になります。どうしても…と言う方は5~6時間アルコールと薬を飲む間をあけて服用してください。

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